大人になってから始めるバレエ

大人になってからバレエを始めるには? ほんの少しの勇気と やりたい気持ちだけ! あとは私たちにお任せ下さい。

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自己整体のバレエ

バレエは優雅で、美しくて、見ていて惚れぼれしちゃいますよね。
あんなふうに踊れたらいいな~とあこがれる方も多いことでしょう。
華奢でいて強い筋力を持ったバレリーナのスタイルも素敵ですね。               
バレエを踊る人は、お客様にお見せする体を持っています。
見た目は細くても強靭な筋肉を持ち、しなやかな表現も力強い表現もできるわけです。

その理由は表層筋(自分で触ることのできるからだの表面の筋肉)を必要以上に鍛えることなく、深層筋(骨格を支えている深いところの筋肉)を使って踊っているからです。
表層筋を鍛えると腕には力こぶができ、お腹に割れ目が入り、太ももはパンパン、ふくらはぎだってモリモリ、スポーツには必要な筋肉ですが見た目重視のバレリーナにはちょっと・・・。
でもよく考えてみてください。スポーツ選手も、バレリーナも元は同じ体を持つ人間なわけですから、バレリーナだって鍛え方によってはスポーツ選手のような体になるわけです。
例えば、自分の持つ骨格の条件以上に無理をして、理想のポジションを力づくでキープしたら、表面の筋肉が頑張り始めることになります。
プロフェッショナルの場合は多少そういったことをする必要が出てくるかもしれませんが、一般の方がそれをすると、プロポーション的にも美しくなれませんし、ケガをしてしまうことも考えられます。

左右均等に筋肉を使い、頭の先から手先・足先まで全身をくまなく動かし、フロアーレッスンも、右をやったら必ず左と言ったように、きちんとレッスンしていれば、左右均等な筋力が養えるばかりか、偏った筋肉でさえバランスがとれてくるのです。これぞ自己整体のようなものですね。

無理をせず正しい体の使い方でレッスンをする。
とても時間の掛かる事のように思えますが 実は大人になってから始める方には 一番の近道でもあるのです。
だって 故障をしてせっかくはじめたバレエを止めなければ行けない事になったら何もならないですよね。

あい&たかこ 

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★OLさんの悩み

肩こり、腰痛、冷え性、下半身のむくみ
 
会社でデスクワークを8時間もされたあと、「よしバレエのレッスンに行こう!」と思われるだけでも頭が下がりますが、いざスタジオに行ってレッスンを始めたら「あれ?腰や膝裏の筋肉が伸びない、肩が上がっちゃう、つま先がなんか冷たいわ」って思われたことありませんか?
デスクワークでパソコンを操作したり、書き物をしたり、長時間下をむいて重い頭を支え続けた僧帽筋は、もうパンパン。
前かがみになった重い頭を支えるために、腰にも負担がきている上に、座りっぱなしということで下半身の冷えやむくみに悩まれるわけです。
せっかくレッスンに来たのに「肩を下げて!腰を伸ばしてもっと前に深くポールドブラをして~」なんて先生に注意されて悲しい思いをしたことはありませんか?
「無理~」なんて言えませんよね。(私たちはそんな事言いませんよ(^.^)
そこで、土曜日こそゆっくりと体をほぐし、気持ちよく踊るための体作りをしていただければと思います。
大人になってバレエを始められる方には、子供の頃からバレエのレッスンをしてきた人とは違ったレッスンのしかたがあり、ストレッチも無理なく(まずは傷めずに)呼吸法を取り入れた形でご指導します。解剖学に基づく指導ですので、どなたでも安心して受講して頂けますし、覚えていただいたことを日頃のレッスンの前に実践して頂くだけでも、バーにつかまった時点で「今日はできるかも?」と実感して頂けるはずです。
ストレッチクラス担当 あい

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まとめ

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